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【ご感想☻パパママ編】LIFE STYLE DESIGN LAB.デンマーク教育と日本の教育について。

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2017年5月27日。
LIFE STYLE DESIGN LAB.
〜世界と、旅と、人生と〜へご参加いただいたみなさまから
本当に嬉しいご感想をたくさんいただきましたので
ここに一部載せさせていただきます。

 

今回は50名ほどの方にお越しいただき、
特にアンケート等もお願いする前に
半数以上もの方が自発的に感想をくださったり、
素晴らしいレポートを書いてくださいました。

 

改めて感謝いたします!!

 

みなさまからの感想を読んでいて
すごく興味深かったのが、
視点やひっかかるワード、
気になる部分が様々だったこと。

 

子育て中の方、学校の先生や教育関係者の方、
コンサルやコーチングなどをお仕事とされてる方など
本当にたくさんのことをお持ち帰りいただけたのだなーということが
伝わってきて本当に嬉しかったです。

このレポや感想を読むだけでも
気づきは必ずあると思いますので、
かなりボリューミーですがお時間のある時に
全部読んでいただきたいです♡


今回はパパママ編♡それではどうぞ☻♡

 

 

真菜さん(1児の女の子のママ♡)

nomadomama.com

 

時光さん(1児の女の子のパパ♡)

bps.yamadatokimitsu.com

 

佳奈さん(2児の男の子のママさん♡)

 

まみさん♡昨日はありがとうございました!
毎度の弾丸でしたが、本当に行ってよかった♡
お声がけくださりありがとうございました!

 

1番印象的だったのは
「森のようちえんの先生は愛情と信頼を教えている」
と言う言葉です。

 

そしてフォルケスコーレでも
企業でも、万が一失業した場合も、
すべてはデンマーク人の人としての根本的なものが、
森のようちえんでの愛情と信頼に基づいているんだな~と感じました。

 

また幼稚園で森で遊んでいた姿とその後の説明からも、
子供の可能性を信じて、やりたいことはやらせてあげて、
助けて欲しいと本人が言うまで見守るのも
生きる力をつけるのに大事で、
自分も含め日本人の親はとやかく言って過保護すぎるから、
自力で生き抜く底力みたいなものが弱いのかな??と思いました。

 

今朝さっそく長男には目玉焼き作りを、
次男は抹茶ラテ作りを牛乳を注ぐところからやってもらいました!

 

もちろん結果は長男は
手首がフライパンに触れてヤケド。
次男は牛乳をこぼしましたが、
 

私も今日は注意もせず叱らずいれたのと、
自分でやった事の失敗は、泣くのを我慢したり、
自ら布巾で拭いたり、幼児でもちゃんと
責任を持って何かを成し遂げてくれて、
 

きっと次は今回の失敗を気をつけるし
こうやって愛情と信頼で
ひとつのことを成し遂げさせてあげるって、
 

親も「見守る自分」を信じなきゃ
なかなか広い気持ちが持てないから
親子でも互いにいいことだなと実感しました。

 

「愛情と信頼」って簡単なようで、
本当に難しいと思うので
それを幼稚園から教えているデンマークはすごいと思うし
それをせっかく昨日見聞きしたので、
お客様やイベントでもシェアして、
さらには自分の育児にも落とし込んでいきます!
本当にありがとうございました♡

 

本当目からウロコ、いっぱいでしたが、
「愛情と信頼」はすっごくジーンときて
心にポンって入ってきて、
これ私やろ!こうやって子供育てたい!
って思いました♡
 
伊勢さんと森さんのトークもすごく面白かったです(*^^*)

 

あと森さん、生だと

YouTubeの何倍もイケメンだった!!!

 

佳奈さんはご自身のFBでもシェアしてくださいました♡

 

『あなたが子供に教えていることは何ですか?』
 

って聞かれたら、
あなたは何と答えますか?
  
  
先週
LIFE STYLE DESIGN LAB
~世界と、旅と、人生と。~
デンマークの教育・人材教育に関する
シェア会に参加させていただきました!!
  
  
主催は恩師のMami Yamazaki さん
講師は昨年デンマークに視察に行かれた
伊勢 隆一郎さん、森 公平さん
とにかく主催も講師も参加してる方々も
大活躍中の有名人ばっかりでした!!

  
今注目の北欧教育。
デンマークで人気の幼稚園は
森のなかで1日中子供たちが自由に遊んで過ごす
森のようちえん。
 

中高生になっても
宿題や課題はないに等しい。
 

高校卒業後は
日本で言うならフリーターのような
人生経験を積む期間を過ごしてからでないと
企業には就職出来ない。
 
なのに学力レベルも
幸福度も世界トップクラス。
  
  
なぜ北欧は、いわば「ゆとり」教育なのに
そんなに頭のいい子が育つのか?
参加前に私が抱いていた1番の疑問。
  
  
私自身2人の子供がおり
まだまだ母としても勉強中の私。
親であれば、子供の育て方をどうしようと
1度は考えたことがあると思います。
 
  
そして私の疑問の答えは
視察の方が森のようちえんの先生に投げかけた
「あなたが子供に教えていることは何ですか?」
の返答に全てが詰まってました!!
  
  
映像で幼稚園の先生が答える前の一瞬で
私が考えた、私の答え。
「礼儀とか…社会のルールとか?」

 
今思えばそんなの陳腐な答えだったな。
デンマークの森のようちえんの先生の答え、それは
 
  
「私たちは子供に愛情と信頼を教えています」
  
  
うわーーーーー!!
1番シンプルで、1番大切で、
それでいて全てが詰まってる答え!!
その瞬間、周りに人がいるにも関わらず
思わず感動で涙が出そうになった。
  
  
森のようちえんでは
その子その子が、その時にやりたいと
思ったことを自由にやらせてあげて
先生たちはそれを見守り
サポートしてあげるだけ。
  
  
でも先生たちは、どんなに難しくて
日本では「危ない!」って
言ってしまうようなことでも
その子のやりたい気持ちを尊重し
その子がやり遂げると信じてるから
ただただ信じて見守る。
  
  
子供も先生が信じてくれてることを
日々感じているから
自分自身を信じてやり遂げる。
先生は子供が「助けて欲しい」と
いった時だけ
そっと少しだけ手を貸す。それだけ。
  
  
「子どもの力を信じる」って
簡単なようで、簡単じゃない。

「危ないよ」「怪我するよ」
「まだ(年齢的に)早いよ」

守ってるつもりのその言葉が、
思わず咄嗟に出ちゃうから。

その瞬間、子供のやりたい欲は萎縮する。
  
  
確かに親としては子供を守る必要があるから
そういってしまうのは当然。私もそう。
でももしかしたら
実際は親や子供が思っている以上に
可能性はたくさんあって
その可能性を伸ばしてあげるのも大事なこと。
  
  
そもそもデンマークでは
「子供」「大人」の区別はない。

0歳児から一人の人間、一人の社会人として
関わるのでおしゃぶりやオムツを卒業する時期も
その子自身が決める。
  
  
誰と比べるわけでも
何かを評価することもなく
ひとつのことを思いっ切りやり遂げて
自分自身で次のステップに
進もうと決めたときが
その子の「その時」。

国民全体がそういう考えで
「子供」は国民みんなで育てるものと
心の底から思ってるので
きっと子育てに関する
ママ達の悩みだって
日本のそれとは全然違うんだと思う。
  
  
シェア会を終えて
飯田に帰ってきた翌日は
子供も私も休みだったので
朝食の準備のとき
手伝いたいという息子たちに
目玉焼きと抹茶ラテを
任せてみた。
  
  
目玉焼きが目玉焼きじゃなくても、
テーブルが牛乳まみれになっても、
死ぬわけでもないし
幼稚園の時間に追われてるわけでもないので
息子が思うようにやらせてみようって。
  
  
そこで気づいたのは、
子供を信じて任せるって、
「それを見守る自分自身」
も信じてあげなきゃ
どんな時も
広い心で受け止められないってこと。
  
  
「愛情と信頼」を教えるって
相手はもちろん自分にも
「愛情と信頼」を持って
接することになるのでは?
 

そして「伝える」だけではなく
「教える」ことで
その子たちが大人なり、また、
誰かに伝え教えることが出来るのでは?
  
  
ちなみに長男は
フライパンに卵を割り落とそうとして
見事、手首をヤケド。
それでも、達成感を感じた顔をして
目玉焼きを嬉しそうに食べていたし
後日幼稚園の先生にも報告したみたい。

   
まだまだ6歳と3歳の息子たち。
可能性は無限大。

社会のルールや礼儀を教えるのも
もちろん大事だけど
何よりも「愛情と信頼」を最大限
伝えて、教えて、感じて育っていけるよう、


そしていつか
「愛情と信頼を120%教えて育てたから大丈夫」
とさらに次の信頼になるように
子育てしていきたいと思いました。
  
  
主催者の方々、ご一緒に参加された方々
本当に貴重な時間と経験を
ありがとうございました♡

 

けいこさん(1児の男の子のママさん♡)

【知るということ~女性の幸福度世界一の国~】

 

先週の土曜日に
LIFE STYLE DESIGN LAB.
世界と、旅と、人生と。
という素敵なイベントに参加してきました!


突然ですが、

Q.女性の幸福度世界一の国
がどこだか知っていますか?

A.答えはデンマークです


Q.では、なぜ女性の幸福度が
世界一なのでしょう?

A.それは、デンマークの「教育」が
大きく関係しています


ということで、
北欧(主にデンマーク)の『教育』に
ついて学んできました!


デンマークでは幼いころから
「自分で考える」「自分で決める」
ということにとても価値を置いていて
子どもを一人の人間として扱い
それぞれの個性や主張を尊重する
ということが当たり前になっています


またデンマークでは19歳から23歳までに
モラトリアム(青年が社会人へなるまでの準備)期間を
設けており人生について学ぶ選択肢として
『フォルケ・ホイスコーレ』
というものがあります


✱ ✱ ✱ ✱ ✱ ✱ ✱ ✱ ✱ ✱

フォルケ・ホイスコーレとは
19世紀中頃に N.F.S.グルントヴィ によって
創設された、デンマーク独自の教育制度です。

フォルケ・ホイスコーレでは
全寮寄宿舎制で共同生活から
コミュニティでのあり方や
個人の人格を高めること、
意思を主張することの大切さを学び、

それによって、
「自分で考え」 「自分で生き抜く力を養う」
ということが共通のコンセプトです。


✱ ✱ ✱ ✱ ✱ ✱ ✱ ✱ ✱ ✱


〈日本の教育〉は
〝いい学校を出て〟〝いい会社に就職する〟
ことをゴールとしていますが


〈デンマークの教育〉では
「自分で考え」「自分で決める」力を養い
〝幸せになる方法を学ぶ〟
ことをゴールにしています


イベントの中で何度も繰り返し出てきた言葉
「信頼関係(国・人・ものに対して)」は
幼いころからの教育によって育まれ
その絶対的「信頼」が
女性の幸福度が世界一の国 デンマーク
の所以だなと思いました

 

イベントのはじめに
伊勢さんがおっしゃっていた


【知るということは自分事になるということ】
【知るということで自分のやりたいことが
 なにかを知ることが出来る】


という言葉がとても印象的でした。


今回、このようなイベントに参加出来たこと
そして 【知る】 ことによって
自分の世界を拡げることが出来たことを
本当に嬉しく思っています!!

 

素敵なイベントを開催して下さいました
Mami Yamazakiさん
貴重なお話しをシェアして下さいました
伊勢隆一郎さん、森公平さん
イベントにてお会いしたみなさま
本当にありがとうございました!
 

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ご参加いただいたパパさんママさん、
素晴らしいレポートを、

 

本当にありがとうございましたー!!!